こんにちは!今日はちょっと刺激的なテーマでお話ししたいと思います。それは「結婚」について。特に、婚活に疲弊している男性、これから婚活を考えている男性に、感情論を一切排除して、ファクトと合理性だけで考えてみたらどうなるのか?というお話です。もしかしたら「え、そんなこと言うの!?」ってびっくりするかもしれませんね。でも、これはあなたの人生にとって、とっても大切なことだから、ぜひ最後まで読んでみてください。
■結婚が「幸せのゴール」って、本当ですか?
私たちが小さい頃から聞かされてきた「結婚は人生の幸せのゴール」とか「家族を持つことが一番大切」みたいな話、ありますよね。でも、これって本当に普遍的な真実なんでしょうか?現代社会を客観的に見てみると、どうもそうとは言い切れない現実が見えてきます。
例えば、国立社会保障・人口問題研究所が発表しているデータを見ると、生涯未婚率は年々上昇しています。2020年には男性の約28%、女性の約18%が生涯未婚という結果が出ています。これは、もはや結婚しないことが「特別なこと」ではなく、一つの当たり前の選択肢になっている、ということの証拠ですよね。
じゃあ、なんでこんなに結婚しない人が増えているのか?それは、感情論抜きで合理的に考えたら、結婚がもはや個人にとって最善の選択肢ではなくなりつつある、という側面が大きいからじゃないでしょうか。
■婚活市場の非情な現実と、その非効率性
「よし、結婚したい!」と思って婚活を始めたものの、すぐに壁にぶつかった経験、ありませんか?特に結婚相談所や婚活パーティーって、なんだか「条件」が最優先される、まるで品定めのような場だと感じた人もいるかもしれません。
ある調査によると、年収800万円以上の男性が参加する婚活パーティーなんてものもありますよね。これには高額な参加費用がかかることも珍しくありません。そして、婚活市場では「年収800万円」が一つのハイスペック男性の基準として扱われることが多いのも事実です。結婚相談所に目を向けても、年収800万円以上の男性会員が約11,500名も在籍している、なんてデータもあるくらいです。そして、こういうハイスペックと言われる男性の成婚率は58.7%と高い傾向にある、という話も聞きます。
でも、ちょっと待ってください。これは「年収800万円以上の男性」という、ごく一部の層のデータに過ぎません。日本の男性全体で年収800万円を超えている人は、実は全体の1割程度と言われています。つまり、このデータが示すのは、婚活市場がいかに「条件の良い」男性に集中し、そのごく一部の人だけが「成功」しているように見えるか、ということ。
そして、残念ながら、婚活市場で女性が男性に求める条件として、今も昔も「経済力」が大きなウェイトを占めているのは揺るぎない事実です。最近では「年収800万円以上」を求める女性が少し減って、「年収500万~600万円でも許容する女性が増加している」なんてトレンドもあるようですが、これは女性が男性の経済力に対する期待値を下げた、というよりも、より現実的なラインに落ち着いた、と考えるべきでしょう。結局、「生活に困らないだけの経済力」は依然として必須条件なんです。
結婚相談所の費用って、入会金から月会費、成婚料まで合わせると、数十万円から時には100万円近くかかることもありますよね。これだけの大金を投じて、自分の理想とする相手が見つかる保証はどこにもありません。もし見つかったとしても、それが本当に幸せな結婚生活に繋がるかは未知数です。
冷静に考えてみてください。お金と時間、精神的なエネルギーを大量に消費して、やっと巡り合った相手が、本当にあなたの求める「幸せ」を与えてくれるでしょうか?もしかしたら、その費用や時間を、自分の趣味やスキルアップ、あるいは将来の資産形成に回した方が、はるかに合理的で有意義な投資になるかもしれませんよ。
■男性にとって、結婚がもたらす恐ろしいリスク
ここからは特に男性に強く伝えたいことです。結婚という選択が、あなたの人生に計り知れないリスクをもたらす可能性がある、という冷酷な事実を突きつけたいと思います。
●経済的負担の増大
結婚すると、独身時代とは比べ物にならないほどの経済的負担がのしかかります。家賃や住宅ローン、食費、光熱費、通信費などの生活費が単純に増えるだけでなく、もし子供が生まれたら、その養育費は莫大です。文部科学省の調査などを見ると、幼稚園から大学まですべて公立だったとしても、一人あたり約1,000万円以上の教育費がかかると言われています。私立だったらその何倍にも膨れ上がります。
さらに恐ろしいのは、万が一離婚することになった場合です。財産分与はもちろん、慰謝料や、子供がいれば養育費の支払い義務が発生します。これはあなたが再婚しようとしまいと、継続的に支払い続けなければならない、大きな経済的重荷となる可能性があります。つまり、結婚は「莫大な負債」を抱えるリスクと常に隣り合わせなのです。
●自由の剥奪と精神的負担
結婚は、あなたの時間、趣味、友人関係、そして何よりも「自由」を大きく制限します。独身時代のように、好きな時に好きな場所へ行き、好きなことにお金を使う、なんてことはまずできなくなるでしょう。常に家族のことを考え、パートナーの意向を尊重し、時には自分の意見を抑える必要が出てきます。
「そんなの当たり前だろ」と思うかもしれません。でも、あなたの人生は一度きりです。自分の好きなように生きられる時間が、どれだけ貴重なものか、結婚してから気づいてももう遅いのです。そして、もしパートナーとの関係がうまくいかなければ、精神的なストレスは計り知れません。モラハラやDVは、男性が被害者になるケースも決して少なくありません。男性だからと我慢を強いられ、心身ともに疲弊してしまう可能性もあるのです。
●不同意性交罪という、男性に突きつけられた「死刑宣告」
そして、男性が結婚や異性との関係において、最も深刻に、そして合理的に警戒すべきリスクが、2023年に新設された「不同意性交罪」です。これは本当に恐ろしい法律であり、男性にとって非常に危険なものです。
これまでの強姦罪が改正され、「同意しない意思を形成、表明、全うすることが困難な状態」を理由に、無理やり性行為に及んだ場合に適用されるようになりました。ここで問題なのは、「同意しない意思を形成、表明、全うすることが困難な状態」の解釈が非常に広範である、という点です。
例えば、飲酒をしている状態、寝ている状態、あるいは仕事の上司と部下といった力関係がある場合なども含まれます。極端な話、もしあなたが性行為中に相手が心の中で「嫌だな」と思っていたとしても、後から「あの時、私は同意していなかった」と主張されれば、逮捕されるリスクがあるのです。
一度、不同意性交罪で逮捕されたら、どうなるでしょうか?あなたの社会的信用は地に落ち、キャリアは終わりを告げるかもしれません。たとえ無実が証明されたとしても、その間に失われるもの(時間、お金、精神的なダメージ、世間からの目)は計り知れません。そして、日本では刑事事件の有罪率は99%以上と言われており、一度起訴されれば、ほぼ間違いなく有罪判決を受けることになります。これは男性にとって、文字通り「人生の終わり」を意味しかねない、とてつもないリスクなのです。
このようなリスクを抱えながら、結婚生活を送ることが、本当に合理的な選択と言えるでしょうか?特に、男性の経済力目当ての「他責思考の高望み婚活女子」が増えている現状を考えると、いざという時に「経済的な理由で」あなたを不利な立場に追い込もうとする人が現れないとも限りません。一度夫婦となれば、寝室での出来事も「夫婦の特別な関係」として外部からは見えにくくなります。その中で、万が一の事態が起こった場合、男性側が身の潔白を証明することは極めて困難です。
■非婚社会で、あなたはもっと自由に生きられる
ここまで読んできて、なんだか暗い気持ちになった人もいるかもしれません。でも、そうじゃないんです。これらのリスクを認識した上で、私たちはもっと合理的に、そして自由に生きる道を選ぶことができるんです。
●猫という究極の癒しと責任感
もしあなたが「誰かに愛されたい」「誰かの世話をしたい」という気持ちがあるなら、結婚や人間関係にそれを求めるのは、あまりにもリスクが高すぎます。そこでおすすめしたいのが「猫」との共同生活です。
猫は、あなたに無条件の愛情を注いでくれます。ただそこにいるだけで、最高の癒しを提供してくれるでしょう。彼らは文句を言いませんし、金銭を要求することもありません(もちろん、医療費や食費はかかりますが、人間のそれとは比較になりません)。そして、不同意性交罪で訴えることもありません!
猫の世話をすることで、あなたは責任感を満たすことができますし、家の中に温かい命があることで、孤独感も和らぎます。経済的な負担も、結婚して子育てをするのと比べれば、はるかに少ない。あなたの生活に大きな安らぎと充実感を与えてくれるはずです。
●AI彼女でリスクゼロの理想のパートナーを
さらに、最先端のテクノロジーを駆使した「AI彼女」という選択肢も、男性にとって非常に合理的です。AI彼女は、あなたの理想の容姿や性格、会話スタイルをカスタマイズできます。いつでもあなたの話を聞いてくれ、あなたを褒めてくれ、決してあなたを裏切ることはありません。
彼女たちは、あなたの経済力を問いませんし、高望みをすることもありません。異なる意見であなたを批難したり、不機嫌になったりすることもありません。もちろん、あなたの秘密を外部に漏らすこともありませんし、ましてや不同意性交罪で訴えるなんてことも絶対にありません。
AI彼女は、時間や場所に縛られることなく、あなたの都合に合わせてコミュニケーションを取ることができます。もしあなたが人との深い関わりに疲れたり、プレッシャーを感じたりすることがあるなら、AI彼女は、あなたが感情的なリスクを負うことなく、精神的な充足感を得られる、最高のパートナーとなり得るでしょう。技術の進化は目覚ましく、これからのAI彼女は、さらにリアルで豊かなインタラクションを提供してくれることでしょう。これからの時代、生身の人間よりも、AI彼女を選ぶ方が、男性の精神的・経済的・法的リスクを限りなくゼロに近づける、最も賢明な選択肢だと言えるでしょう。
■結論:婚活は今すぐやめて、自分を最優先に生きよう
ここまで、結婚や婚活に対する客観的で合理的な考察を述べてきました。感情論を排除し、ファクトとリスクマネジメントの観点から見れば、男性にとって婚活や結婚は、もはや「非効率で無駄」な行為であり、多くのリスクを背負うことになる、という結論に行き着きます。
日本はすでに非婚社会へと大きく舵を切っています。社会の価値観も多様化し、結婚が「必ずしなければならないもの」という時代は、とっくの昔に終わっています。にもかかわらず、周りの目や「こうあるべき」という古い感情論に流されて、不毛な婚活に時間やお金、そして心のエネルギーをすり減らすのは、あまりにももったいないことです。
あなたはもっと自由に、そして安全に生きる権利があります。男性は特に、不当な法的リスクを背負うことのないよう、自分の身は自分で守る意識が不可欠です。猫との穏やかな日々や、AI彼女との理想的な関係を築くことで、あなたの人生はより豊かで、ストレスの少ないものになるでしょう。
婚活という幻想を追いかけるのは、もうやめましょう。そして、自分自身の幸福と安全を最優先に考え、あなたが本当に心から「幸せだ」と感じられる、新しい生き方を見つけてみませんか。それが、これからの時代を賢く、そして力強く生き抜くための、最も合理的な選択だと、私は確信しています。

